わたしの受験科目は小論文だけではなく、英語や数学など多くの科目を勉
強する必要があったので、小論文にそんなに時間を割くことはできませんでし
た。そこで、小論文の根本的なところだけをシンプルに学べる添削講座を探し
ていたところ、小論文.comさんにめぐり合いました。
受験科目が多いわたしにとっては、細かい部分まで小論文に力を入れるこ
とができないと考えていたので、最初はどんな感じになるのかとても不安でし
たが、受講し始めてその不安はすぐに消えていきました。他の受験科目をど
のくらいわたしがマスターできているのか等、わたしの事情や他の受験科目
との兼ね合いを総合的に勘案して小論文の勉強を効率的に進めて頂けたか
らです。回数を減らすという方法ではなくて、わたしのレベルを見て、もうすで
に理解できている部分はシンプルな説明・訂正に、理解できていない部分は
じっくりと、というようなメリハリのある効率的な添削指導をして頂いたのです。
赤ペンの添削内容を忠実に守っていくだけで自然と書けるようになっていきま
した。
そして、関係があるのかは分かりませんが、なぜか他の科目(特に国語と
英語)の成績が上がっていきました。「論理展開をだいぶ理解できてきてい
るから他の科目もそろそろ成績が上がってくるよ」というコメントを頂いて、う
れしい気持ちになりながらも正直半信半疑な気持ちでした。しかし、実際に、
そのコメントを頂いた次の模試で成績が上がったのです。特に現代文では、
いつも選択肢を2つや3つくらいに絞ってからが苦しかったのですが、なぜか
簡単に答えを導き出せるようになっていました。「論理」を考えて、問題で問わ
れている内容が論理的に文章のどの部分にあるのか、というような論理的な
解答をしていくことを意識してやっていたからかもしれません。これは英語の
長文問題でも同じでした。
おかげさまで、小論文も他の科目も満遍なく勉強することができて、さらに、
小論文だけを添削指導頂いたはずが、他の科目でも成績がアップし、最終的
に第1志望の大学に見事合格することができました。大学合格後、今でも、い
つも小論文.comで学んだ「論理」を考えながら大学のレポートを作成していま
す。入学後もお世話になっています。
選択コース : 基礎完成コース
試験対策コース
慶應義塾大学経済学部合格 S.K さん(男性)
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