最短距離で攻略 小論文の対策にはコツがあります。その方法をお教えします。添削指導で「論理力を徹底的に鍛える」ことによって、より少ない時間で飛躍的に得点力を伸ばすことが可能です。
東京医療保健大学の受験対策


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大学の概要 

東京医療保健大学の受験対策
 協働する力、専門力、応用力、コミュニケーション力、学び続ける力の5つの力を身につけ、医療を支える専門職を育成している東京医療保健大学。

 医療保健学部、医療保健学部、立川看護学部、立川看護学部、和歌山看護学部の5学部6学科、4専攻科及び大学院修士課程・博士課程を有する医療系大学です。

 また助産学専攻科では、高度な専門知識を持つ助産師を育成しており、2026年4月には臨床工学専攻が新設される予定です。


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入試制度 

東京医療保健大学の受験対策


総合型選抜  

 東京医療保健大学の総合型選抜の入試科目は下記の通りです。(2025年6月時点)
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 自己推薦書に加えて、面接や小論文、課題レポートなどを総合的に評価して合否が決定されます。

※ 試験概要は必ず、ご自身でご確認ください。

学校推薦型選抜  

 東京医療保健大学の学校推薦型選抜の入試科目は「指定校」と「公募制」それぞれ下記の通りです。(2025年6月時点)
指定校  
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公募制  
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 小論文・面接・調査書で総合的に合否を判断されます。

※ 試験概要は必ず、ご自身でご確認ください。


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入試の傾向 

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 これまで総合型選抜の小論文試験では、出願期間中に「小論文のキーワード」がWebサイトへ掲載され、そのキーワードについて事前に調べたことをもとに、試験当日提示される設問について論述する方法がとられています。

 過去のキーワードは「良い睡眠習慣について」「新しい生活様式について」や「救急車の有料化について」などで、試験時間60分の中で800字でした。

 学校推薦型選抜の小論文においても、試験時間は60分、指定字数は800字。なお、指定字数の80%未満の小論文は採点しないと明記されています。


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対策のヒント 

東京医療保健大学の受験対策
 これまでの小論文試験では、上記のように事前にキーワードが発表されるため、あらかじめ準備をすることができるわけですが、設問自体は当日提示されるということで、やはりどのような出題になっても対応できるような基礎土台作りがまずは大切になってきます。時事的なキーワードを意識しながら、論述の基本を押さえることができれば、合格ラインを超えることはそこまで難しくありません。

 また特に「指定字数の80%未満の小論文は採点しない」と明記されているわけですが、これは受験小論文における基本で、一般的には90%は超えておかなければならないものとされています。ですから、私たちは80%以上と言わず、90%以上は埋めておくように準備しておきましょう。


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小論文.comの対策 

東京医療保健大学の受験対策
 小論文.comでは東京医療保健大学の全入試日程・選抜方法において、小論文、自己推薦書、面接、課題探求型レポート、事前課題レポート、プレゼンテーションのすべての対策を行なっています。東京医療保健大学の小論文、自己推薦書、面接、課題探求型レポート、事前課題レポート、プレゼンテーションは、一般的な出題形式とは異なる形で課されますから是非これから一緒に対策を進めてまいりましょう。
 小論文.comでは1人1人の受講生によってカリキュラムを変えていきます。もちろん基礎完成コースの前半は基礎土台の構築が主題ですから、ある程度どのようなイレギュラーな課題にも対応できるように広い範囲での実力を養成していきますが、各受験先で傾向が違いますから総論的な指導を行うということはありません。例えば、
基礎完成コース
東京医療保健大学の入試対策としての基礎完成コース

教材持込コース
東京医療保健大学の入試対策としての教材持込コース

模試作成コース
東京医療保健大学の入試対策としての模試作成コース
ということになりますから、どのコースでも当然ながら東京医療保健大学の入試に特化した試験対策を行ってまいります。漠然とした学習が進んでいくということではありません。残り期間を使ってフルに東京医療保健大学の入試突破に向けて効率的に学習を進めていくという形になります。コースのカリキュラムがあらかじめ決まっているわけではなく、すべてのコースについて今回の東京医療保健大学の受験に特化した形での基礎土台を作り応用力を作り上げていくという形です。
東京医療保健大学の受験対策
 これから最後の最後まで自分の中でのベストを尽くしてがんばっていきましょう。私どもも微力ながら全力でお手伝いさせていただきます。受験までにできることはたくさんありますから、何よりも後悔をしない、胸を張って挑戦できる受験にしましょう。私どもで少しでもそのお手伝いができましたら幸いです。


続けて【受講生の声】で、実際に合格されている先輩方が添削者とどのように協力をして最短距離で合格できているのかを見てみましょう。

  

また【小論文.comの考え方】でより具体的な対策方法をご確認ください。

  




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